73話・感想

ニュースでは新潟とかの大雪の事ばかりが
話題になってますね。
今日は朝刊を見たら、最高気温が
1度になっていたのでイヤ~;と思いましたが
外に出たら案外平気でした。
家の中の冷え込みの方が厳しいです;

「チェーザレ」73話、読んできました♪
今回、メインの舞台はメディチですね!
惣領先生が去年、蝋燭の明かりで原稿が描けるか
試されていた時の原稿だ~~!
(完成原稿は、やっぱり違う雰囲気に見えるな~♪)
チェーザレがおチビちゃん達に大学の授業について
アドバイスをしているシーンからの始まりでした。
(おチビちゃんなんて呼んでるけど、
来年大学に入学するのか・・・そうだよなぁ。
ジョヴァンニともそんなに歳が離れているわけでもないんだろうし;)
しかしお酒飲んで授業を受けるって・・・
当時の授業の状況は、
先生がサイトに書かれていたので知ってはいましたが
現代の感覚では唖然としますね・・・(苦笑)

そしてロレンツォ様が出てきて、チェーザレと
8巻でも話題になっていた三国同盟の話に。
(あ、その前にチェーザレがマキァヴェッリと
接近していた事も、話題になりましたが)
ナポリが教皇庁と組むと、メディチ(フィレンツェ)も
それに追従しなければならない、という事で
一時的にですが、メディチはボルジアの政敵、
ローヴェレの側につく、という話が出てきてしまいました・・・!
ギャーーー、ロレンツォ様の口から、そんな言葉を聞く事になるとは!!
メディチがあのローヴェレ側につくだなんて!!嫌~~~~~!!!
・・・と言っても、仕方のない事なのでグッと堪えて(苦笑)、
・・・ジョヴァンニが枢機卿になるためには、
教皇庁を敵に回すわけにはいかないのだもの(T_T)
ロレンツォ様も本当はお嫌なんだし、
あくまで一時的な事だ、ってチェーザレに言ってるし・・・。
まだ状況はいい方だ・・・今は、ね・・・。
今後はどうなるんだろう(T_T)

味方だったメディチが
ローヴェレ側につかなければならない状況になって、
ボルジア側からすると最悪の状態、という事で
チェーザレは部屋に籠もって、
ロドリーゴへの書簡を書くことに熱中します。
チェーザレがこの最悪の状況を楽しんでいる事が面白くて、
思わず笑ってしまいました(笑)
(コンビニでにやにや笑いながら
モーニングを読む不気味な女・・・ですね(苦笑))
このシーンが今回、一番好き~~!
物事は考えようだな、みたいな事言ってたけど、
(すみません、二回しか読んでないのでうろ覚え;)
何か企んでるのかな~。なんか楽しくなりますね。
(なっていいのか・・・?(^_^;))

そして舞台はローマへ。
ロドリーゴ達枢機卿が揃う前に、教皇が
ローヴェレとラファエーレを従えて登場!ここで次号へ。
・・・という、展開でした。
現教皇、かなりのおじいちゃんで、怖そう~~!(>_<)
ああいや、おじいちゃんなのはわかっていましたが
あんな頑固で怖そうな雰囲気とは・・・;
どういう話が出てくるのか、楽しみですね・・・。

そして惣領先生のサイトも更新されてました♪
感想のメールが一杯届いているみたいです(^^)
(どれだけたくさんの人達が「チェーザレ」を
それぞれの思いで読んでいらっしゃるのだろう・・・
と思うと、嬉しくもなり、哀しくもなるのですが(苦笑))
ああ、もう十分長文になってしまっているので
今回はこのへんで(^^)


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