「弱虫ペダル」57巻 感想

弱虫ペダルのキャラソンを聴きながら
お昼寝していたら
頭がぼ~~っとしてしまいました・・・(汗)
いつもはスッキリするのに、今日は失敗です(>_<)

まだ感想を書けていなかった、
57巻の感想を書きます!

表紙は悠人君。
電子書籍はKindle Peperwhiteで読んでいて
表紙も白黒表示なので
悠人君が何くわえているのか最初わかりませんでした(汗)
お花??とか思っちゃった(苦笑)

カバー折り返しはツツジの写真!
別チャンで東堂編のツツジの表紙のクリアファイルが
付録になったところなので
ここでもツツジ・・・!と嬉しくなってしまいました(^^)

RIDE.485の始まり、真波の
「この中から必ず今年のインターハイの
総合優勝者が出る!!」
の言葉(と見開きページ)がカッコいいですね・・・!
御堂筋が・・・だから・・・デカい・・・!!(苦笑)
それほど違和感はないので、別にいいんですが・・・(笑)
筋肉好きの小鞠君が真波の脚を狙うんですが、
なんと黒田に・・・!!
庇われるんですよね・・・!!
(しかも、触られたか!?というコマから
一旦総北の状況に場面が移り、
結果が引っ張られるという演出で・・・汗)
真波、汚されてはいけないヒロイン扱い・・・!!
(今泉なんてズボっといかれたっていうのに~~!!)
ずるい、真波~~!!
小鞠君残念~~(汗)と思ってしまいました(苦笑)
しかし真波は黒田といいコンビに見えますね・・・。
黒田も必死で真波をサポートしていてカッコいい・・・。
真波って怖いキャラだと思うから
黒田とか御堂筋とやり取りしていると
すごくお似合いのコンビに見えてしまいます・・・(^^;)

そして、悠人君メインのエピソードに入るんですが
悠人君、あんまり関心のないキャラだったんですけど
ハコガクの勝利のために黒田を行かせて
京伏を抑えようとする悠人君の、
チームを思うようになった気持ちの変化は
胸が熱くなりましたね・・・。
しかし、小鞠君は・・・(苦笑)
最初読んだ時は、あんなに強かった小鞠君が
悠人君に執着して、あっさりレースを終えてしまって
ガクッと拍子抜けしてしまったんですが・・・(^^;)
でもゆっくり読み返すと、
小鞠君が悠人君の筋肉に強く興味を持った気持ちが
描かれているし、
悠人君は京伏の戦力を落とす、という役割をこなしたんだし
ちゃんと理由のあるエピソードだったんだな・・・と感じました。

そんな小鞠君を冷淡な目で見ながらも御堂筋は、
「がまんのできん男やわ!!」
「ええよ キミは(中略)十分に働いてくれた」
と、笑って言うんですよね(笑)
(御堂筋がとても楽しそうに走っていてちょっと可愛い・・・)
御堂筋・・・ホントに小鞠君のことは気に入ってるんだな~(笑)
そして私、恥ずかしながら気づいていなかったんですけど、
御堂筋が小鞠君の事、
「がまんのできん男やな」と言うのは
一年目に一緒に走った「がまん」の人、
石垣君との対比なのかな・・・?
というファンの方の感想を、たまたまネットで見て
「そっか・・・!!」と・・・(苦笑)
御堂筋は、がまんのできひん小鞠君の方が好きなのかな~~?(汗)
御堂筋&小鞠君コンビもとても好きなのですが
石垣君も好きなので、ちょっと複雑な気分・・・(笑)
御堂筋の
「それにここより先は
勝利を心から欲する者以外
入ってはいかん区域や!!」
の言葉もカッコいいですね・・・!
こうなると、小鞠君がこの時点で落ちたのも
とても納得しますね・・・。

場面は黒田&真波コンビに変わって
黒田と悠人君の回想シーン。
悠人君はハコガクのメンバー選抜トーナメントを
死ぬ気で走って勝ち取ったというのに
真波は他のクライマーたちから
「あいつには勝てない」と棄権され、余裕の不戦勝。
というすごいエピソードが語られ・・・(^^;)
このエピソードといい、
余裕たっぷりで不敵な笑みを浮かべている
真波を見続けていると・・・。
最後、優勝争いで小野田君に負けてしまうのは、
真波ファンの人にとっては納得のいかない辛い結果だと
感じてしまうのも仕方ないのかな・・・
と、改めて読むと、ハコガクファンの方の気持ちが
よく理解できるような・・・
そんなことを、感じてしまいました。

ここまで書いて、ちょっと疲れてしまったので
続きはまた、次の休みに入ってから書こうと思います(汗)
(ここまででコミックス半分・・・!
小野田君と巻島先輩のシーンに行けなかった~~;)