「弱虫ペダル」62巻感想
7月8日に発売された
弱虫ペダル62巻の感想を書きます!
書くのに時間がかかるので、
週末の休みに入ったらすぐ・・・と
思っていましたが、昨日は音楽番組を観てしまっていて
今頃になってしまいました・・・(>_<)
62巻は、表紙が巻島先輩なので
巻島先輩の出てくる話が見れる~~!と
発売前から楽しみにしていたのですが、
想像していた以上の、たっぷりなページ数で読めて
すごい嬉しい巻になりました・・・!(^^)
コミックスの三分の二ぐらい(以上?)が、
小野田君と巻島先輩の繋がりの話になっています!!
RIDE.528と529は前巻から引き続き
真波を見つめる委員長の話です。
私はカッコいい男の子が可愛い女の子と
仲良くしているところを見ると
「やだ~~~・・・(泣)」となってしまうタイプなので
この辺りの感想はちょっとパスで・・・(^^;)
日常シーンだからか、委員長と話している
東堂と真波がかなりラフな絵で描かれているのが
個人的には救いというか・・・嬉しかったです(苦笑)
(女の子と話している東堂なんて
なんなら足で描かれていても構わないぐらいで(笑))
可愛くて一生懸命な委員長は
渡辺先生にも真波にも愛されていて羨ましいです。
RIDE.529には小野田君を応援するお母さんも登場で、
スマホの撮影ボタンを何度も押しているので
小野田君の雄姿がバッチリ撮れているのかと思っていたら
「地面の写真がたくさん撮れたわ!!」
・・・というオチで、笑ってしまいました(笑)
RIDE.530、この回の終わりから・・・!!いよいよ!!
小野田君がどれだけ、巻島先輩を慕っているか・・・
という話に、入ります!!
ここからコミックスの最後まで、
延々巻島先輩と小野田君の話で
私はもう、嬉しくて嬉しくて嬉しくて・・・(笑)
私はずっと、「(私の中では)小野田君の大切な人は巻島先輩」
だと、思っていたので
「本当にそうだった・・・!!合ってた!!
私、間違ってなかったー!!(涙)」
・・・って、もう、大歓喜(笑)
本当に嬉しかった・・・一人、心の中ではしゃいでました(笑)
仲間の想いを、ジャージを運ぶために走る小野田君。
勝利するために走る真波。
ゴール地点でどちらが勝つのか話す、荒北と金城。
一年目インターハイでの敗北を背負い、
その苦しみを抱えながら死に物狂いでトレーニングしてきた
真波の方が勝つ、と断言する荒北。
小野田君には気力が、気迫が、どうにもならない想いが
足りない、と言う荒北に金城は
小野田君が抱えてきた、乗り越えてきた苦しみについて話す。
「ヤツはインターハイの優勝とほとんど同時に
大切なものを失ったんだ。
憧れて――心から憧れて(中略)目標にしていた先輩が
突然 目の前からいなくなった。
出会って数か月だったが同じ脚質ということもあり
小野田はその男に魅かれ傾倒していった」
金城さん・・・!!もっと言って・・・!!(笑)
というか、数か月・・・なんですね。そういえば(汗)
描かれている巻数が長いから、
そんな実感がなかったけれど・・・数か月だったんだ・・・。
RIDE.531、金城の話す、去年の話に入ります。
路面に大きく書かれた「山王」の文字の前に立つ、
小野田君のカッコいい扉絵。
巻島先輩が金城に、イギリス行きを打ち明けるシーンが描かれます。
このイギリス行きの話は、
結構あっさりと描かれていて寂しかったので
今回の過去話で色々読めたのがすごい嬉しかったです~~(涙)
金城に申し訳なさそうに、イギリス行きの話を切り出す巻島先輩。
苦しそう・・・。
一方、そんなことは知らず
チームのみんなと秋葉原へ行けたことを
「夢が叶った」と無邪気に喜んでいる、小野田君。
今泉、鳴子とのやりとりが楽しいシーン(笑)
「昔から 夢だったんだよ ボク
友達と・・・皆で・・・アキバ行くのが。
いつもボク 1人だったから」
胸がちょっと、痛い(泣)
「先輩たち また アキバ 一緒に
行ってくれるかな!?
特に 巻島さん!!」
フキダシに花が付いてます・・・!!(笑)
幸せいっぱいの小野田君。
(私も、小野田君のそんな言葉が聞けて、
幸せ~~!!)
金城から巻島のイギリス行きを聞く、田所。
最後の峰ヶ山の走りに、小野田君を誘う巻島先輩。
「オレたちの総北を たのむぜ坂道」
(ちょっと戸惑いながらも)そんなことを言われ
笑顔を見せる小野田君。(前はなかった)
小野田君が巻島先輩に頭を撫でられている
(頭に手を置かれている?)シーン、
大好き~~!!(涙)
一人、小野田君が部室に戻ると
金城と田所が立っていて、
さっきまで巻島先輩と二人で走っていたことを
はしゃぎながら話します。
「うれしい言葉をかけて頂きました・・・」
と、照れながら嬉しそうに話す小野田君のコマが
好き・・・!!
はしゃいでいる小野田君でしたが、金城に
「落ちついて聞け 小野田」
と巻島先輩の話を切り出されます・・・。
ここから、金城さんの、小野田君を見つめる目が
ずーーーっと優しくて・・・。
総北の先輩たちは、小野田君が落ち込んでいて
力が出せなくても・・・優しい(涙)
むやみに怒ったりしないんです。
「今はそれでいい。そんな時は、俺たちが支える」
っていう、スタンスで・・・金城さんも、手嶋も。
カッコいい、大きくて強い、先輩たち。
だから、好き・・・。
RIDE.532、巻島先輩がいなくなったことで
落ち込んでいる小野田君を、
金城が海へ連れ出す話。
自分にも憧れた先輩がいた、と
中学時代に入っていたクラブチームの先輩、
小関さんの話をする金城。
(スペアバイクに収録されている
金城さんと小関さんの話、まだ読んでないのですが
読みたくてメルカリで買っちゃった・・・!(笑)
昨日の晩ポストに届いていて、手元にあるんですが
先に62巻の感想書いておかないと~~と思って
ぐっと我慢してます・・・(笑)
書き終わったら読む~~)
「巡りあいというのは時に残酷だ。
いてほしい時にその人はいない。
(中略)
どうする おまえなら 小野田。
代わりをさがすか?
いや ――そうだ。
もう答えは出てるだろう お前の中で。
その人の代わりなんて
どこにもいない!!」
・・・そうですよね!!
好きは特別で、奇跡で、
代わりなんてどこにもない・・・!!
――と、金城さんの言葉に引き込まれてしまいました。
~~やっぱり・・・弱虫ペダルという作品には
すごい引き込まれてしまう・・・(汗)
だったら、できることは何なのか・・・
金城の言葉を受け、大人びた顔つきになり
自転車を走らせる小野田君。
このコマの小野田君は本当に、
いつものまん丸い目の小野田君と全然違って
大人な顔つきになっています・・・!
その後、小野田君は峰ヶ山ヒルクライムで
優勝したものの、まだ精神的に回復ができていない・・・
と金城に話す手嶋。
冬。
部室で巻島先輩に一生懸命手紙を書いている小野田君。
金城も部室に入ってきます。
手紙の話題になり、小野田君はちょっと悲しそうに
「巻島さんから・・・の返事は・・・
一度も返ってこないんですよね・・・・・・」
と話します。
巻島は筆不精だしな、まぁ、もらって喜んではいるよ、
と返す金城。
「・・・だと・・・・・・いいですが」
――このコマの小野田君の、悲しそうな顔!!(泣)
が、このあと、金城に
巻島から返送されてきた封筒のはじに
「小野田の手紙ありがとう」って
伝えてくれってあったからな、と話されて
(↑ここのネームは「小野田に」が正しい?のかな?)
小野田君のテンション、
思いっきり上がってしまいます・・・!(笑)
こ・・・このシーン・・・。
小野田君の巻島先輩好きっぷりが伝わってきて
個人的にはすっごく嬉しいのですが、
この小野田君の心理・・・!
巻島さんに、僕の手紙読んで頂いている・・・!!
(読んで頂いているとわかっただけで、嬉しい!!)
って喜ぶ心理は・・・
それ、ファンレター出す心理だよ、
小野田君~~!!
巻島先輩、神様になってない!?(笑)
金城さん、私の代わりに突っ込んで~~!!
と、心の中で叫んでしまいました・・・(笑)
・・・と、ここまで書いて、もうお昼前・・・。
私今日、5時半に起きてまずブログを書き始めて
途中で保存して朝ごはん食べて・・・
(その時にスペアバイク3巻を読んじゃった;)
またブログ書き始めて、まだ
肝心な、巻島先輩が小野田君を応援するシーンに
たどり着けてない~~(>_<)
巻島先輩登場まで、あ、あともうちょっと・・・!!
――なのですが、一旦アップして
お昼ごはん食べます・・・疲れた~~(苦笑)
弱虫ペダル62巻の感想を書きます!
書くのに時間がかかるので、
週末の休みに入ったらすぐ・・・と
思っていましたが、昨日は音楽番組を観てしまっていて
今頃になってしまいました・・・(>_<)
62巻は、表紙が巻島先輩なので
巻島先輩の出てくる話が見れる~~!と
発売前から楽しみにしていたのですが、
想像していた以上の、たっぷりなページ数で読めて
すごい嬉しい巻になりました・・・!(^^)
コミックスの三分の二ぐらい(以上?)が、
小野田君と巻島先輩の繋がりの話になっています!!
RIDE.528と529は前巻から引き続き
真波を見つめる委員長の話です。
私はカッコいい男の子が可愛い女の子と
仲良くしているところを見ると
「やだ~~~・・・(泣)」となってしまうタイプなので
この辺りの感想はちょっとパスで・・・(^^;)
日常シーンだからか、委員長と話している
東堂と真波がかなりラフな絵で描かれているのが
個人的には救いというか・・・嬉しかったです(苦笑)
(女の子と話している東堂なんて
なんなら足で描かれていても構わないぐらいで(笑))
可愛くて一生懸命な委員長は
渡辺先生にも真波にも愛されていて羨ましいです。
RIDE.529には小野田君を応援するお母さんも登場で、
スマホの撮影ボタンを何度も押しているので
小野田君の雄姿がバッチリ撮れているのかと思っていたら
「地面の写真がたくさん撮れたわ!!」
・・・というオチで、笑ってしまいました(笑)
RIDE.530、この回の終わりから・・・!!いよいよ!!
小野田君がどれだけ、巻島先輩を慕っているか・・・
という話に、入ります!!
ここからコミックスの最後まで、
延々巻島先輩と小野田君の話で
私はもう、嬉しくて嬉しくて嬉しくて・・・(笑)
私はずっと、「(私の中では)小野田君の大切な人は巻島先輩」
だと、思っていたので
「本当にそうだった・・・!!合ってた!!
私、間違ってなかったー!!(涙)」
・・・って、もう、大歓喜(笑)
本当に嬉しかった・・・一人、心の中ではしゃいでました(笑)
仲間の想いを、ジャージを運ぶために走る小野田君。
勝利するために走る真波。
ゴール地点でどちらが勝つのか話す、荒北と金城。
一年目インターハイでの敗北を背負い、
その苦しみを抱えながら死に物狂いでトレーニングしてきた
真波の方が勝つ、と断言する荒北。
小野田君には気力が、気迫が、どうにもならない想いが
足りない、と言う荒北に金城は
小野田君が抱えてきた、乗り越えてきた苦しみについて話す。
「ヤツはインターハイの優勝とほとんど同時に
大切なものを失ったんだ。
憧れて――心から憧れて(中略)目標にしていた先輩が
突然 目の前からいなくなった。
出会って数か月だったが同じ脚質ということもあり
小野田はその男に魅かれ傾倒していった」
金城さん・・・!!もっと言って・・・!!(笑)
というか、数か月・・・なんですね。そういえば(汗)
描かれている巻数が長いから、
そんな実感がなかったけれど・・・数か月だったんだ・・・。
RIDE.531、金城の話す、去年の話に入ります。
路面に大きく書かれた「山王」の文字の前に立つ、
小野田君のカッコいい扉絵。
巻島先輩が金城に、イギリス行きを打ち明けるシーンが描かれます。
このイギリス行きの話は、
結構あっさりと描かれていて寂しかったので
今回の過去話で色々読めたのがすごい嬉しかったです~~(涙)
金城に申し訳なさそうに、イギリス行きの話を切り出す巻島先輩。
苦しそう・・・。
一方、そんなことは知らず
チームのみんなと秋葉原へ行けたことを
「夢が叶った」と無邪気に喜んでいる、小野田君。
今泉、鳴子とのやりとりが楽しいシーン(笑)
「昔から 夢だったんだよ ボク
友達と・・・皆で・・・アキバ行くのが。
いつもボク 1人だったから」
胸がちょっと、痛い(泣)
「先輩たち また アキバ 一緒に
行ってくれるかな!?
特に 巻島さん!!」
フキダシに花が付いてます・・・!!(笑)
幸せいっぱいの小野田君。
(私も、小野田君のそんな言葉が聞けて、
幸せ~~!!)
金城から巻島のイギリス行きを聞く、田所。
最後の峰ヶ山の走りに、小野田君を誘う巻島先輩。
「オレたちの総北を たのむぜ坂道」
(ちょっと戸惑いながらも)そんなことを言われ
笑顔を見せる小野田君。(前はなかった)
小野田君が巻島先輩に頭を撫でられている
(頭に手を置かれている?)シーン、
大好き~~!!(涙)
一人、小野田君が部室に戻ると
金城と田所が立っていて、
さっきまで巻島先輩と二人で走っていたことを
はしゃぎながら話します。
「うれしい言葉をかけて頂きました・・・」
と、照れながら嬉しそうに話す小野田君のコマが
好き・・・!!
はしゃいでいる小野田君でしたが、金城に
「落ちついて聞け 小野田」
と巻島先輩の話を切り出されます・・・。
ここから、金城さんの、小野田君を見つめる目が
ずーーーっと優しくて・・・。
総北の先輩たちは、小野田君が落ち込んでいて
力が出せなくても・・・優しい(涙)
むやみに怒ったりしないんです。
「今はそれでいい。そんな時は、俺たちが支える」
っていう、スタンスで・・・金城さんも、手嶋も。
カッコいい、大きくて強い、先輩たち。
だから、好き・・・。
RIDE.532、巻島先輩がいなくなったことで
落ち込んでいる小野田君を、
金城が海へ連れ出す話。
自分にも憧れた先輩がいた、と
中学時代に入っていたクラブチームの先輩、
小関さんの話をする金城。
(スペアバイクに収録されている
金城さんと小関さんの話、まだ読んでないのですが
読みたくてメルカリで買っちゃった・・・!(笑)
昨日の晩ポストに届いていて、手元にあるんですが
先に62巻の感想書いておかないと~~と思って
ぐっと我慢してます・・・(笑)
書き終わったら読む~~)
「巡りあいというのは時に残酷だ。
いてほしい時にその人はいない。
(中略)
どうする おまえなら 小野田。
代わりをさがすか?
いや ――そうだ。
もう答えは出てるだろう お前の中で。
その人の代わりなんて
どこにもいない!!」
・・・そうですよね!!
好きは特別で、奇跡で、
代わりなんてどこにもない・・・!!
――と、金城さんの言葉に引き込まれてしまいました。
~~やっぱり・・・弱虫ペダルという作品には
すごい引き込まれてしまう・・・(汗)
だったら、できることは何なのか・・・
金城の言葉を受け、大人びた顔つきになり
自転車を走らせる小野田君。
このコマの小野田君は本当に、
いつものまん丸い目の小野田君と全然違って
大人な顔つきになっています・・・!
その後、小野田君は峰ヶ山ヒルクライムで
優勝したものの、まだ精神的に回復ができていない・・・
と金城に話す手嶋。
冬。
部室で巻島先輩に一生懸命手紙を書いている小野田君。
金城も部室に入ってきます。
手紙の話題になり、小野田君はちょっと悲しそうに
「巻島さんから・・・の返事は・・・
一度も返ってこないんですよね・・・・・・」
と話します。
巻島は筆不精だしな、まぁ、もらって喜んではいるよ、
と返す金城。
「・・・だと・・・・・・いいですが」
――このコマの小野田君の、悲しそうな顔!!(泣)
が、このあと、金城に
巻島から返送されてきた封筒のはじに
「小野田の手紙ありがとう」って
伝えてくれってあったからな、と話されて
(↑ここのネームは「小野田に」が正しい?のかな?)
小野田君のテンション、
思いっきり上がってしまいます・・・!(笑)
こ・・・このシーン・・・。
小野田君の巻島先輩好きっぷりが伝わってきて
個人的にはすっごく嬉しいのですが、
この小野田君の心理・・・!
巻島さんに、僕の手紙読んで頂いている・・・!!
(読んで頂いているとわかっただけで、嬉しい!!)
って喜ぶ心理は・・・
それ、ファンレター出す心理だよ、
小野田君~~!!
巻島先輩、神様になってない!?(笑)
金城さん、私の代わりに突っ込んで~~!!
と、心の中で叫んでしまいました・・・(笑)
・・・と、ここまで書いて、もうお昼前・・・。
私今日、5時半に起きてまずブログを書き始めて
途中で保存して朝ごはん食べて・・・
(その時にスペアバイク3巻を読んじゃった;)
またブログ書き始めて、まだ
肝心な、巻島先輩が小野田君を応援するシーンに
たどり着けてない~~(>_<)
巻島先輩登場まで、あ、あともうちょっと・・・!!
――なのですが、一旦アップして
お昼ごはん食べます・・・疲れた~~(苦笑)
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