古道具屋の処分決定。

父の古道具屋の片付け、
引っ越し業者さんにお願いして
とうとう今日から始まりました・・・。

バイトが休みの日に、母と一緒に
片付けをしに通っていたのですが
「捨てる」という行為が苦手な母と
掘り出し物(?)を宝探しみたいに探している私とのコンビでは
なかなか整理が進まず、
買取をお願いした古道具屋さんには
「こんなの片付けようと思ったら、自分達でも二週間ぐらいかかりますよ・・・。
50万から100万くらい費用もかかるんじゃないですか」
とさじを投げられてしまい、
「大家さんに頼んで、来月まで借りられるようにしたらどうですか?」
と、気の毒そうに勧められる始末・・・(泣)

それでなくてもそこらじゅうから、
父の仕事の手伝いをしていたIさんが
自宅から持ち込んだ処分品のゴミ袋が
何十袋も出てきていて、
呆れるやら腹が立つやらで、ムカムカしながらの作業だったのに
「二週間」とか「百万」とか言われたら、もう
私も、投げ出してしまいたい気分になってしまって・・・(>_<)

それでも、親戚のおじさんが励ましてくれて
一旦、「来月になっても仕方ない。
頑張って自分たちで荷物を減らしていこう」
という結論になったのですが、
父の妹さんにそのことを報告したら
「何のんきなこと言ってるの!!
怖い大家さんに、何言われるかわからないでしょ!?」
・・・と、母が怒られてしまい・・・(苦笑)
妹さんにはっぱをかけられ、母が慌てて
前に父の倉庫を片付けてくれた業者さんに電話をかけて、
すぐ見積もり、すぐ作業に入る・・・
という結果になったのでした・・・(汗)

これが、今週の出来事で、
本当にもう、母はのんきにしていたというか、
受け身な家族で、自分も含めて頼りないというか~~・・・(>_<)
年末のこの時期に、すぐオッケーしてくださった業者さんと
母を叱ってくださった妹さんに
本当に感謝です(汗)

まぁ、業者さんに早くに電話をできなかったのは、
費用がどれくらいになるか、怖くてなかなか相談できなかった・・・
という事情があるわけで、
ちゃんと社会人としてしっかりした収入を得ていない私も悪いし、
何も貯金を残さず倒れた父も、ちょっと情けないというか~~・・・。
引きこもりの娘がいるのに、何も考えてくれていなかったのか、と思うと
本当に、虚しいため息が出るというか・・・・・・はぁ・・・。

あ、いや、えっと。
古道具屋の片付けの費用は
なんとか、50万円で済んだので、
100万ではなくて本当に良かったです・・・(^^;)
作業は土・日・月曜の三日間で
出費は痛いけど、肩の荷が下りるので
ちょっとホッとできるかな・・・と思うと、嬉しいです。
(いや、古道具屋から使える物を家に運んできた分、
自分の部屋の大片付けをしないといけないので、
まだまだ気は抜けないのですが~~;)

収入を増やせるよう、バイト探しも頑張ります。


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