まだまだ問題が。

8月の終わりから、
朝晩は過ごしやすい気温になって
今ではすっかり秋の風を感じるほど涼しくなったので
バイトが苦痛でなくなったのが
ありがたい救いになっています。
頑張って買った窓用エアコンも
補助枠のトラブルで取り付けられないままだったので
涼しくなってくれて本当に助かりました・・・(^^;)

父は土曜の夕方から何故か
首がやたらと横に傾いたまま、不自然な状態で
日曜もずーっとそのまま寝て過ごしていて、
あんまり変な格好なので心配になって
介護保険で設置してある24時間対応テレビ電話の
事務所の方に電話をかけてみたら、
(こんな事で問い合わせしてもいいのかわからなかったのですが;)
夜の9時だったんですけど、女性の方が出てくれて
「クッションなどで固定して、頭をまっすぐにして
あごを引くように寝かせてあげてください」
とアドバイスしてくださって・・・(ありがたいです・・・)。

それでまっすぐになって安心していたんですけど、
やっぱり何かしんどかったのか、
今日はデイサービスの日だったというのに
家で寝ていました・・・;

父の仕事の後始末については、
母が頼りないので、父の妹さんが
ブレーンになって母を引っ張ってくださっていて、
(ありがたいことです・・・(涙))
少しは事態が良くなっていくかな・・・?と思っていたのですが
今のところあんまり進展はなく、
父の仕事仲間だったIさんはお金をたかりにくるしで
(Iさんは正当な要求だと思われているので
こういう言い方をしてはいけないかと思いますが
こっちからしてみればたかりにしか思えないです)
書かないでおこう、と思ってはいたものの
書かなくても、書いても腹立たしいし
本当に父がアホだったせいで家族にこんな重荷を残されてしまい
ほんっっとうに不愉快な気持ちでいます。

とりあえず、今日父の工務店の廃業届けを
出せるかもしれない・・・ということで、
それが一つ片付けば、少しはホッとできるかな、という状態です。
でないと、Iさんが父の工務店の名を名乗って
勝手に仕事をとったり動かれたりして、
私たち家族に堂々と費用を請求してこられるので
迷惑極まりないのです。
父に貯金がなく、借金があるくらいで、
しかも妹が働いていない状態だという家族の事情を
Iさんはよーく知っているというのに、
勝手に事務所と古道具屋でバルサンをたいて
その費用が6千円だと、平気で請求しにこられるんです。
バルサン、6千円もするか!??
というか、何相談もせずにバルサンたいてるねん!!(怒)
私は殺虫剤やら薬やら、ナチュラルでないものは
あんまり使いたくない性格なの!!
・・・という私の好みはどーでもいい話なんですが(苦笑)、
お金がなくて困ってる、って言ってるのに
なんでそんなこと平気でできるのか、
それが全く理解できなくて、腹が立つんです。

福祉の制度に助けてもらえないかと思って調べてみても、
高額な医療費が減額になる・・・やらの
医療費減額の制度なんかはあっても、
低所得だから無料になる、なんていう制度はなくて、
減額になるだけでも確かに助かってはいるんですけど
元々の収入が低いと、それだけでどうにかなる、というわけにはいかなくて
生活保護を受けられる人は医療費が無料になったり
家賃の補助が出たりするのに
その一歩手前の人を救済する制度は
全くないんだなぁ・・・と痛感してしまいました。

父も、お金に困ってるんだったらもっと早くに
市営住宅の抽選に申し込むとか、
事務所も古道具屋もやめて、
トラックに大工道具を積み込んで仕事をするとか
節約できる方法があっただろうに・・・・・・
なんで、何も対策をとってくれなかったのか・・・。
父も、家族に必要とされている実感がなくて
寂しかったり、辛かったりしていたのかも・・・とは思うんですが
でも私も妹も、結婚して他に家族を持っている、
なんて状態じゃなかったんだから
親だけが、この家族だけが、自分にとって大切な存在だったんだよ?
それなのに、お父さんは
他の家の女の人とウキウキ(?)一緒に仕事をして
収入がなくなっても、お母さんや妹に手伝いを頼むわけでもなく
Iさんに事務所やらトラックやら自由に使わせていて・・・。
親にとって、子供なんてなーんにも大切じゃない存在だったんだね、
って思っちゃうよ、これじゃあ・・・!!(泣)

お金なんかなくても、愛情さえ一杯感じられていれば
別に、不幸だなんて私、感じなかったのに・・・。
私には、何にもなかったんだ・・・って思ってしまうことが、悲しい・・・。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック