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みんなの「漫画の話」ブログ


浜田祐介「藤子・F・不二雄論」

2017/07/19 15:59
月曜日が「思いがけない休み」みたいな日で
大喜びしていたのですが
よく考えたらその代わり、
今週はお肉屋さんの水曜日のお休みが
開店日になってしまうので
なんだか逆にしんどい一週間に
なってしまうような気がします・・・・・・;
(土曜日までみっちり、掛け持ち勤務〜〜・・・(泣))

憂鬱ですが、それでも月曜日にせっかくなので、
図書館に出掛けてみた甲斐がありました♪

「藤子・F・不二雄論」(浜田祐介)
という本を借りてみたのですが、面白かった・・・!
・・・いや、面白かったというか、なんというか・・・よかった!!
いい本でした(涙)

「藤子・F・不二雄は僕たちに豊富な喜びを与えてくれるとともに、
その中で世界平和と未来への希望を訴えた。
その訴えが月並みではないのは、
Fが自らの絶望を克服して達した思想だというところにある」
と、「はじめに」の中で著者の方が語られているのですが
この本を読んでいてその言葉の意味が
本当によくわかりました(泣)

私は「エスパー魔美」を読んでいて、
先生はなんで、こんなにも優しい目線で
物事を、登場人物を見られるのか、
本当に不思議で
「自分には、とてもこうは描けない」と
尊敬する思いだったのですが・・・・・・。
(えーっと・・・一例を出すと、
魔美の隣に住む、やたらとクレームをつけてくるおばさん。
魔美の立場から読んでいると、
コンポコ(飼い犬)の悪口を言われたり
陰湿な酷い嫌がらせをされたりで
「嫌なおばさん」にしか見えないわけなんだけど・・・。
ところが魔美のお父さんは
クレームをつけられても冷静で、
「あちらの家庭にはそうなってしまう事情がある」
というようなことを言って、腹を立てたりしない。
実は、お隣にはある事情があって・・・・・。
それが解決した途端、おばさんは
とても優しい笑みを浮かべた、穏やかな性格に変貌して
いいお隣さんになった・・・・・・
というような感じ。)

「藤子・F・不二雄論」の著者の方は
F先生の作品から、
先生の抱えられていた苦悩や絶望、純粋さや優しさ、
世界を冷静に見つめる冷淡な目線、
そういった感情を解読されていて
(とは言え、すべての作品のエピソードが
直接、先生のその時の心情に繋がっている・・・
というのは、ちょっと違うんじゃないかな・・・?と
私は思うんですが・・・。
キャラとか物語って、勝手に動いたりしますしね)
こういった絶望や苦しみを抱えられていた先生だから、
弱者ゆえの優しさと、天才的な賢さから
世界を見る目が、こんなに大きく優しいものになったのだと
(ならざるを得なかったのだと)わかって・・・・・・。

ああ、やっぱり、こういう先生だからこそ、
作品を読んで、作品にも、先生にも惹かれるんだ、と、
「好き」だと思っていて当然だったんだ、と
それがよくわかって、良かったです・・・!
本の著者の方も、F先生のことが本当に好きなんだと
感じられて・・・・・・それも良かった。
こんな本が書ける、著者の方も素敵だし、すごいと思いました・・・!

この本を読んでいて、今まで読んだことのなかった
(あまり興味を持てなかった)
F先生の作品も、読んでみたくなって
「T・P(タイムパトロール)ぼん」を
図書館で予約してしまいました。
(どうでもいいことなんですが、
作中で主人公の助手になる女の子が・・・
下の名前が、自分と同じ、名前!
藤子作品に自分と同じ名前の女の子が居たなんて
なんだか嬉しい〜〜!!
・・・いや、まぁ、同じなのは名前だけで
他は全く似ていない、可愛らしい美少女なんでしょうが・・・(笑))

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なんとか続けています;

2017/06/30 16:41
魚屋さんとお肉屋さんの掛け持ちバイト、
一応なんとか続けています〜・・・;

お肉屋さんの方はもう一人、
男性の方が新しくバイトで入られました。
最初にお会いした時、
まだバイトに来られて数時間だったというのに
「以前入られていたベテランさん??」
・・・かと思ったほど、堂々としたレジ打ちっぷりで
(ゆっくりだけど、操作をもう完璧に覚えられている〜〜)
本当に・・・・・・普通の方は「すごく器用!」で
自分の場合は「不器用・記憶力無し・おっちょこちょい」
・・・という三段重ねの駄目っぷりだなぁ・・・・・・;と
つくづく思います・・・・・・(>_<)

自分に何の自信も持てないし、
未だにオロオロ状態で、
仕事をやっていけるか不安な毎日ですが
収入が増えるので、通販でちょっと買い物する
余裕ができたのが嬉しい〜〜。

京都国際マンガミュージアムで
山岸凉子先生の原画展をやっているので
見に行こうかな♪という気持ちの余裕ができました(^^)
(入場料800円が厳しかったもので・・・・・・;)
あと、「編集王」のコミックスが置かれていたら、読みたい!!
少し前に、動画サイトで「BSマンガ夜話」の
「編集王」の回を見ていたら、
出演者の方が
「実際の漫画編集部はこんなんじゃありません」
と、あまりにもきっぱり仰られていたもので
「えーーーー!?」と思って・・・・・・(苦笑)
もういっぺん、読み返してみたくなったのです・・・・・(^^;)

・・・この回のゲスト、大槻ケンヂさんの熱のある発言に
すっごくすっごく共感したけどな〜〜。

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「プライド」を読んで感じたこと。

2017/06/25 13:40
漫画、「プライド」(一条ゆかり)の感想を
ゆっくり書きたいなぁ・・・と思っていたのですが
バイトでくたびれていて、熱意のある間に
書くことができませんでした・・・;

今日は少し時間があるので
感じていたことをちょっと、書きとめておこうと思います。

「プライド」は、「コミックスを買って家で何度も読み返したい!!」
と思うほど熱中したわけではないけど、
共感することが多くて読んでいて楽しい、読みやすい
良質な作品だと思いました。
作品のポリシーに気品があって、美しさを感じられるところが
とても好きです。

私は昔から、少女漫画に登場する
ライバルキャラがも〜〜好きになれなくて(苦笑)、
見ていてムカムカ、嫌〜〜〜〜な気持ちにしかなれなくて
少女漫画というジャンル自体、あまり好きではなかったのですが・・・。
「プライド」にも当然、「萌」という、
強烈な性格のライバルキャラ(というか、もう一人のヒロイン)が
出てくるわけなのですが
・・・何故か、萌のことは見ているのが不快ではなかったのです。

いや、「何故か」って書きましたが
理由はちゃんとわかっているのです。
萌は、ちゃんと、悪いことをした「むくい」を、受けている。
だから、読んでいて、
嫌な気分を引きずったままでいることが、ないのです。
これは、読者にとって、すごく重要なことだと思います・・・!
嫌なキャラだけど、ちゃんと、
自分のしたことの罰を受けたり、
傷を負ったり、
自分の汚さを自覚したりしているから・・・・・・
だから、「コイツ、なんて嫌なやつなの!」と思いつつも、
萌の持っている他の部分には、共感してしまう・・・。
だから、萌を見ていて、結果的には不快じゃない・・・
楽しんで読んでいる、という結果になるんです。
だから、面白い。

普通の少女漫画では
な〜〜んか、ライバルキャラは意地悪し放題、
自分の汚さを全く自覚なんてせず、
我がまま放題のまま許されている・・・って感じが
どうしてもしちゃって・・・・・・。
性格が悪いのに、美人だから取り巻きに囲まれているとか、
好きな人にゴーインに迫っていても、
汚い手段で近づいても、
相手がいい人だから、
避けられることなく、一応、優しく接してもらっている、とか・・・・・・。
なんか、納得がいかない高待遇を受けているような
気がしてならないのです(^^;)
(最近の少女漫画は読んでいないから
どうなっているかよくわからないけど・・・どうなんでしょう?)

「プライド」の萌は、好きな人には素っ気なく扱われているし、
別の恋に生きられる、と思ったら
実はその相手が詐欺師で、酷い結末を迎えるしで・・・・・・
見ていて「ちょ、ちょっとこれは可哀想すぎるかも・・・;」と
思うような目に遭っているので
読んでいてストレスがたまらないんです。
だから、読みやすい、と感じるのです。

これって、凄いことだなぁ・・・・・・と思いました。
作者の先生の、読者の気持ちを思いやる深い気配りから
こういう話のつくり、表現になるのか・・・・・・
作者の先生の、何が美しくて何が醜いか、という
ポリシーから物語が自然に生まれる結果なのか・・・・・・。
どちらにしても、凄い力だなぁ・・・・・・と
尊敬してしまう表現力だと、思ってしまうのです(汗)

一条先生は女性の持つ
女っぽい、動物的なたくましさ、したたかさより
人としての気高さ、心根の綺麗さを
大切に思われているのではないかなぁ・・・・・・?
と作品を読んでいて感じるので、
キャラクターや作品に対して
「すごく綺麗だなぁ、好きだなぁ・・・」
という感覚を自然に持ってしまうんです。

一条先生の作品は「有閑倶楽部」が大好きで、
他のいかにも少女漫画らしい作品は
あまり読んだことがなかったもので・・・
てっきり、「奔放に、恋愛を謳歌する女性」を
肯定的に描かれているのかなぁ・・・と、
勝手にずっと思い込んでいたのですが・・・・・・;
勘違いしていたなぁ・・・と、深く、思いました(>_<)

「プライド」の主人公・史緒も
元・お嬢様だし、
外見はゴージャスな美人だし、
色々と派手な生活をしているように見えるのだけれど
実際は初々しい少女のような純粋さと、
凛とした強い気高さを持った女性で
共感と尊敬心との、二つの思いを持って
好きになることができて、
読んでいてすごく楽しかったのです。

本当だったら、
ゴージャスな美女で、父親に溺愛されている史緒よりも
裕福な家庭ではなくて、母親がだらしのない男好きなせいで
愛情に飢えて歪んでいる萌の境遇に
共感しやすいような気がしてしまうのですが・・・(苦笑)
(あの感情の激しさには、ちょっと共感してしまう。
泣き虫だし・・・(苦笑))
史緒の持っている性格の芯の方に、
共感するし、惹かれてしまいますね。

そういえば、史緒も萌も
同じ相手とベッドを共にするシーンがあるのですが
相手の男性がガウン姿を見せるだけで
史緒や萌はそれらしい姿を一切見せなかったので
生々しくなくて、私的にはすごく読みやすくて
良かった・・・と思いました。
やっぱり先生が、配慮して描いてくださってるのかなぁ・・・と、
こういうところで感じてしまいます。


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「プライド」

2017/06/21 19:27
ここ最近、図書館で借りて読んでいたのが
一条ゆかり先生の作品、「プライド」でした。

たまたま、図書館に行ったとき
棚に2巻と4巻があったので
「有閑倶楽部」に収録されていた読み切り作品が
結構面白かったこともあって、
読んでみることにしたんですが・・・。
いやぁ、なんというか、
最初は「昼ドラみたい」って思って、
軽い気持ちで読んでいたんですけど、
段々引き込まれていって最後にの方にはちょっと、感動しました。
面白かったです・・・!

お嬢様だった主人公・史緒が
父親の会社の倒産で、
一人で働いて生きていかなくてはいけなくなって・・・
という最初の展開を後から読んで、
その境遇になんだかすごく共感してしまって・・・(苦笑)
私も・・・史緒とは全然立場も年齢も違うものの、
父が生きていた時は実家でのんきに過ごさせてもらっていて
いざ父がいなくなって・・・
家賃と生活費を自分で稼がなきゃ、となった時に
「家賃をバイト代で支払うって、こんなに大変なものなのか・・・!」
と、痛感したものだから、
同じことを考えた史緒の気持ちが、よくわかって・・・(泣)
1巻から読んでいたら最初からすごくハマって
読んでいたかもしれません(^^;)

しかし、ラストまで読んで
とにかく、びっくりしてしまったのが・・・・・・
史緒が最後に結ばれる相手は、蘭ちゃんだと思っていたのに
そうじゃないのかーーーー!!
・・・ってことでした(苦笑)
史緒が本当に大切に思っているのは、
蘭ちゃんだと思っていたのに〜〜・・・・・・。
蘭ちゃんが、いいのに〜〜〜〜・・・・・・。
あんなに蘭ちゃん、史緒のことを優しく見守っていてくれたのに・・・・・・。
はぁ〜〜〜〜・・・・・。
・・・・・・蘭ちゃん、女装ばかりしていたから
読者の女性方に、
男扱いしてもらえなくなってしまったのかな〜〜・・・;

・・・・・・まぁ、どっちの男もちゃらちゃら女遊びしていたのだから
どっちでもいい、といえば
どっちでもいっか〜〜・・・
という気がしないでもないけど・・・(苦笑)
(女遊びしている男性には興味ないです(笑)
そんな人、自分とは何のかかわりもない存在だし〜〜。
・・・でも蘭ちゃんは、史緒を好きになって
女遊びやめてくれたから好きだったのに〜〜。
・・・神野さんも、女に本気になっているわけじゃないから
別に嫌いじゃなかったけど)

ラストは、萌の運命も悲しかった〜〜・・・。
萌は、萌は、
嫌々付き合っていたマルチェロと
結婚、して欲しかったのに〜〜〜〜!!
・・・・・・嫌味で言ってるわけではなくて、
あんなに萌が冷たい態度をとっていても
萌にラブラブだったマルチェロの優しさに
感動していたので・・・・・・。
あんなに必死で愛してくれる男性なんて、貴重だよ〜〜!!
萌のバカ〜〜〜〜贅沢モン!!(泣)

萌にひたすら拒絶されて、
マルチェロはもう消えたままかぁ・・・と思っていたら
・・・ラスト、萌の産んだ子供のもとに
マルチェロからの手紙が届いているのを見て
ちょっと嬉しかったです・・・(笑)
(というか、なんて書いてあったんだろうあれ。
自分の子供ではないってことは
もう説明してもらってるよね、きっと)

萌は最初、すっごくすっごく
すっごく〜〜〜〜嫌な性格の女だったけれど、
(萌が性格があまりにも凄すぎて
「昼ドラみたい」と思ったわけで・・・;
本当に最悪な女だった。最低。最低!!)
最後の方にはいい人になってきて、
萌も萌で、幸せになって欲しいなぁ・・・って
思いながら読んでいたので
あのラストは「えーー・・・・・・」って感じで
泣いてしまいました(泣)

新しいバイトのことで悩んだりしていて、
でも面白い漫画を読んで
漫画のキャラクターの幸せを
自分のことのように分かち合わせてもらえるのって
すごく幸せで、楽しくって、
ラストまで読み終わった後には
悩みもその時だけは吹っ飛んでいて、
頭がスッキリ、爽快になっていて・・・・・・
あ〜〜〜〜、やっぱり、漫画っていいなぁ〜〜〜〜!!
って、元気になることができました(^^)
そういう幸せをもらえるのって、作品との相性が大事だから
なんでもいい、というわけにはいかないけれど・・・(苦笑)

・・・色々感想、書きたいことはあるのだけれど
とりあえず、蘭ちゃんの衝撃だけ書こう〜〜・・・
と思っていたら、それでも長文になってしまって
もう寝る時間に・・・・・・;
ホント、ブログ書くの時間がかかります・・・。
内容は軽いのに、2〜3時間すぐ経っちゃいます、いつも(汗)

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「王家の紋章」文庫版10巻

2017/06/03 11:03
昨日、スーパーに出掛けたら
ずらっと並んだ398円のスイカの中に
ひとつだけ、ど〜〜みても398円には見えない、
どっしり大きく切られたスイカが鎮座していたもので
「わっ!これお得ー!!」
と感動して、ついつい、暑い日でもないのに購入してしまい・・・(笑)
ひんやりと肌寒い空気の中、
冷え冷えのスイカを食べる羽目になって
得したんだかなんだか、わからない状態になってしまいました・・・(苦笑)
しかも、スイカの前にすでに
美味しそうなパンとお菓子を見つけて、買ってしまっていたので
出費の大きさに、気が重くなってしまい・・・・・・(^^;)

・・・・・・食費をせめて、一日500円ぐらいに抑えたいんですけど
簡単そうに見えて、結構難しいですね・・・;

「王家の紋章」文庫版10巻を借りました。
・・・この巻はメンフィスがカーフラ王女を
妃として迎えた・・・!?という
なんとも許せない疑惑のあるエピソードが収録されている巻なので
誤解だった、という結果がわかっていても
「嫌だなぁ・・・メンフィスがカーフラ王女にデレッとみとれたりしていたら
どうしよう・・・・・・・そんなの見たくないよ〜〜・・・!!」
という、憂鬱な気分だったんですが・・・・・・(^^;)

読んでみたら、別にそんな、
変なことは書かれていなかったので本当に良かったです・・・!
あくまでも大切なお客様、として、
友人のように笑顔で接しているだけ、って感じで・・・。
良かった、メンフィスがカッコいいままでいてくれて・・・

不安に思っていたのとは裏腹に、
キャロルとメンフィスの仲睦まじい様子もいっぱい描かれていたので
この巻、買っちゃおうかな〜♪と思ったぐらいでした(^^)
(多分買うと思う〜〜
大好きなイズミル王子の出番はちょこっとだけだけど・・・(苦笑))

この後の巻で
カプター大神官の処刑を止めたイムホテップに
「女心がわかってない!!」と、怒っていた私でしたが、
イムホテップ・・・・・・ああ、ちゃんと、怒っていてくれてたんですね・・・!
「メンフィス王の第二の王妃をむかえる準備をしている」
と、ぬけぬけと発言したカプター大神官に対して
イムホテップ、ページ3分の2ぐらいの大アップで
「たわ言を申されるでないわ!」
と怒鳴ってくれていて・・・・・・(涙)
すっごく嬉しかったです!!感動!!
イムホテップ、誤解していて、本当にごめんね〜〜;(>_<)

カーフラのことで嫉妬したり、ショックを受けたりするキャロルの様子にも
すごく共感ができて〜〜・・・・・・良かった、
という言い方をするのはなんか変だけど・・・良かったです(泣)
優しいキャロルは、あんまり激しく怒ったりできないかなぁ・・・って
想像していたんだけど、
「自分だったら・・・」と思う、同じような感情をキャロルが持ってくれたので
「そうだよね、これぐらいショックな、酷いことだよねっっ!!」
って、素直に気持ちが入り込めたのが、嬉しくて・・・・・・(泣)
「メンフィスったら、いつも必要以上にカーフラ王女にデレデレして
いやらしくって、ふ、不潔だわっ」
って、泣きながら言うキャロルの気持ちなんてもう、
ホントそのまま自分の気持ちで〜〜・・・!!(笑)
嫉妬するキャロルが可愛くって、気持ちはそのまんま共感するしで、
もうもうなんだかすっごく愛おしかった、です(笑)

カプター大神官に、キャロルが
気持ちの悪い嫌味を言われるシーンで
メンフィスとカーフラが裸でベッドにいるシーンを想像したであろうキャロルが
(注・絵には描かれていません;)
激しい衝撃を受ける表情なんてもう
細川先生の表現の的確さにもうもう、ただただ感服するしかないというか・・・!(泣)
・・・ほんっとうに、こんな気持ちになりますよーーーー!!!!(泣)
胸が引き裂かれるような、ガツンと、激しいショックに・・・・・・なりますよーー・・・・・・(泣)

細川先生の表情の表現の仕方は本当にすごくて、
カプター大神官の企みに気づいたナフテラが
ショックを受けてへたり込んでいた時の表情なんて
もう、ホラー漫画の表現みたいになってしまっていて
(いや、上で書いたキャロルも一瞬ホラー漫画みたいになってたけど・・・(苦笑))
表現の豊かさに尊敬しながらも
大丈夫な結果を知っているのもだから
あまりにもすごい表情に思わず苦笑してしまってました・・・(笑)

この後の巻で、キャロルが身ごもっていることを知ったジミーも
衝撃のあまりホラー漫画になってしまっていたんですが・・・・・・(^^;)
・・・・・・いや、でも、わかる。
それぐらいの気持ちに、なりますよ〜〜・・・
好きな人が、別の相手と、ホンニャララしてた・・・・・・
なんて誤魔化しようのない事実を突きつけられたら・・・もうねぇ・・・・・・(泣)
・・・・・・イズミル王子も、激しいショックを受けていたけれど
ホラーにはなっていなくて、良かった・・・・・・(苦笑)

ジミーも本当に、夢見る少年のような純粋な気持ちで
キャロルのことを想っているから、
可哀想でどうにかならなかな・・・・・・と思っちゃうんですよね〜〜(泣)
ジミー、結構好きなんですよね私・・・。
かといって、ジミーの前に別の女の子が現れて
次の恋に向かっちゃう、なんてことになるのは、
絶対嫌だし〜〜〜〜・・・・・・。
(キャロルにひたむきに恋してる、ジミーが可愛いな♪
って思ってるんだもん〜〜!
他の女にコロッと乗りかえるなんてとこ、見たくない・・・!(泣))
本当にもう、パラレルワールドのキャロルを二人、こっちの世界に連れてきて
ジミーとイズミル王子に、プレゼント・・・・・・♪
なんてことができたら、それが一番いいのに〜〜〜〜!!
って、思ってしまうのです(^^;)
ミノアの隠された悲しい王子、アトラスも可哀想だったよなぁ・・・・・・。
キャロルにひたむきに恋する男性キャラ達は
ちょっとしたわき役キャラも含めて、みんな、
いじらしくて可哀想です・・・・・・。


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「王家の紋章」文庫版11〜14巻

2017/05/23 16:43
「王家の紋章」文庫版の
11巻〜14巻までを読みました。
・・・読んで、もう、もうっっ・・・・・・!
感動・・・・・・・・・ですっ・・・・・・!!(涙・涙・嬉し涙)
メンフィス、カーフラ王女と何も・・・何もしてなかったんだ・・・!!
良かった・・・・・・!!
良かった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!♪♪♪♪

私の、「王家の紋章」の読み方はとにかく無茶苦茶で;
小学生の頃、うろ覚えだけど確か・・・
いとこの家で、メンフィスとキャロルの結婚が決まったところ
ぐらいまでは読んでいて・・・・・・。
それから最近になって、図書館の棚に
単行本の35巻〜40巻の後半ぐらいまでが並んでいるのを見て、
その場にあった一番若い巻、キャロルがミノア王の病気を治す話を読んだのが・・・
久しぶりの、「王家の紋章」体験で・・・(笑)
(もうちょっと詳しく言うと、その何年か前に
文庫本の1・2巻だけ、懐かしくて買っていたんですけどね;
その時、ああ、やっぱり魅力的だなぁ・・・って感動していた)

それで、図書館ですぐ借りられる状態だった
ミノア編の単行本を借りていて、
キャロルがミノア王と強引に結婚・・・!?って所まで読んで
続きが気になりながら図書館へ行ったら
その続きの巻は貸し出し中で借りられなくって・・・(苦笑)
肝心な巻は借りられないままその先の巻を借りていたんですが
新しい巻も結局、貸し出し中でがらん、と棚からなくなってしまって・・・。
その時たまたま返却されていた16・17巻を借りて・・・。
そこから、「いや、やっぱり単行本ではすぐ読み終わってまどろっこしいから
文庫本を予約して借りよう!」
と思って、その時予約待ちしなくても借りられる状態だった
文庫版12・13巻を借りて、読んで・・・。
次は、貸し出し中だったけど予約一位待ちだった14巻が借りられて、
その次が、11巻。
・・・とにかく、借りられる順に読んでるから、順番がばらばらで・・・(苦笑)

でも、でも・・・・・・感動しました。
話の順番、ばらばらでも・・・・・・(涙)

とにかく、話はなんであれ
イズミル王子が登場するエピソードが出てきたら、
もう、顔がにまにま・デレデレだし・・・(笑)
・・・本当に、顔がにやけてしまって、もう、
はたから見たら変な女状態です。ハイ(^^;)
もうもう、イズミル王子がカッコよくて、
キャロルを愛する一途さが可愛すぎて、
そのイズミル王子の感情に触れると、つい
ニマニマにやけてしまって・・・・・・駄目なのです!(苦笑)

そんなぐらい、イズミル王子のファンなのですけど・・・・・・
今はそれは置いておいて!
メンフィス、のことなのですよ!!

私、私・・・・・・
ここしばらくずっと、メンフィスのこと、疑ってました・・・!!

「王家」の、文庫版を借りる時、
ミノア王国より前の話を借りたかったから
Amazonで文庫版のあらすじがわからないかなぁ・・・?と思って・・・。
検索、していたんですよ。
そしたら・・・・・
(実際は、文庫版のあらすじの記載はほとんどなかったんですけど;)
「キャロルは、メンフィスの裏切りに傷ついて現代に帰った」
って・・・・・・!
そんな風な一文が、あらすじとして記載されていて・・・・・・!!

私、私・・・・・・・・・・もう、ショック!!
・・・・・・ショックというか、もうもう、ただ、
胸の中にイヤ〜〜な・・・・・・・・黒い、暗い、どんよりとした
もやがもくもくと・・・・・・・・・・
たちこめるような・・・・・・・嫌な、嫌な思いで一杯になって・・・・・・・。
メンフィスも、そんな男だったんだ。と・・・・・・(泣)
カーフラと、やっちゃったのか。
キャロルの思いを、平気で、裏切ったのか。と・・・・・・。

・・・いや!そんなこと、あるわけない!!
とも思いました。
そんなこと、細川先生が描かれるわけない!!
って・・・・・・。
だってだって、あんなにひたむきで純粋なキャロルを
描かれている先生がそんな汚いこと・・・・・・・そんなのあるわけない、って。
キャロルだけじゃない。
登場人物すべて、王に使える脇役たちだって
主に対してひたむきな敬意と、愛情と、忠誠心を持っているんだもの・・・!!
その綺麗な瞳に、薔薇色の頬に惹かれて、
読者は「王家」の世界に引き込まれているんだもの・・・・・・!!
(と、私は思う・・・!!)

でもでも。
何かを強く信じている気持ちは・・・・・・・
自分の、一方的な思いでしかなくって・・・・・・・。
他の人は、他の信条を持って生きていたりするから・・・・・・。
自分の大切にしている思いは、
時には無残に(相手に悪気はなくても)
踏みにじられたりすることもある、ってことを
今の私は・・・・・・・知っているから・・・・・・・・・・(泣)
だからメンフィスも、やっちゃったのかもしれない、って・・・・・・・
疑惑を、持って、しまったのです(泣)
キャロルが、ショックを受けて実家に(現代に)帰っちゃったのは
事実なわけだし・・・・・・(泣)

で、半分、絶望してもやもやしたまま
文庫版12・13巻を読んで・・・・・・
でも、ここでは、はっきりしたことはイマイチ微妙にわからないまま・・・・・・。
(カーフラ王女の様子を見ていると
メンフィスと何かあったようには全く見えないし、
メンフィスも「第二の妃など迎えていない!」と怒っているし
やっぱり何もなかったんじゃ・・・とは思うんだけど、
ホントにホントに、うっかりの事故とか、本当に本当に何もなかったのか、
ということがイマイチはっきりわからなくて、疑いがはれない・・・・・・(苦笑))

それで、次に借りられた14巻を読んでやっと・・・・・・
古代に帰ったキャロルがウナスに再開して、
真実を告げられて大喜びする様子を見てやっと・・・・・・
「メンフィスは、何もしていなかったんだ・・・!!」
って思えて・・・・・・!!
もう、もう、誤解が解けて大喜びで泣いているキャロルと一緒に
「良かったね、良かったね、キャロル・・・!!」
って、私も同じ気持ちで大喜び・・・・・・!!(涙)
(ただ、このあとキャロルには悲しい事件が待っているわけなのですが・・・)

私としては、メンフィスがキャロルの気持ちを裏切っていない、
読者の思いを裏切っていない、ってことがただただ嬉しくて・・・・・・
次にすぐ借りられた11巻を読んで、
もう、もう、怒涛の感動状態になってしまって・・・・・・!!
ウナスが・・・!ウナスが・・・!!
涙を流しながらメンフィスに、
「恐れながらお手打ちは覚悟にてご意見申し上げまする」って、
なんで、キャロルがいるのに第二の妃を迎えたりしたのですか、って、
メンフィスに抗議してくれたんだものーーーー!!!!
私・・・私、嬉しくて涙が出そうになってしまった!!本当に!!
大げさなたとえじゃなくて、本当に・・・・・・!!
メンフィスは本当に酷いことをしたんだ、って
思ってくれているウナスの心が嬉しくて・・・!!
だってだって、世の中、酷いじゃないですか・・・!!
男は、色々女とやっちゃってて、当然、みたいな・・・・・・。
アレコレ女遊びしている男の方がカッコいい、みたいな、
そんな空気があって・・・・・・。
ぜんぜん、カッコよくなんかないし!!(怒)
女の子が、純粋な愛情を信じている気持ち、
信じたいと夢を持っている気持ち、
平気で裏切るような男なんて、ただのドーブツでしかないし!!(怒)
メンフィスは違った!!良かった〜〜!!(涙)
キャロルが誤解をしてナイルに帰ってしまったのだと気づいて、
こんな事態を引き起こしたカプター大神官を
処刑しようとして・・・!!(嬉しいっっ!!(←酷い??笑))
・・・・・・なんで止めるかな〜〜イムホテップのアホ!!
って、思った(笑)
だってカプター大神官は、キャロルの気持ちを、
誰かを信じている、女の子の気持ちを
強姦して、殺したも同然のことを、したんだよ!??
誤解だとわかったから、キャロルの気持ちは生き返って、
元に戻ることができて良かったけれど・・・・・・!!
好きな人が、他の女と・・・・・・なんて考えることが、
どんなに気持ち悪くて、おぞましいことか・・・・・・(泣)
(それと同時に、嫉妬する自分の気持ちだって、気持ち悪いんだよ!!(泣))
こんな気持ちにさせたカプターなんて、処刑されて当然だよ!!
イムホテップは女心を全くわかってない!!酷いよ!!(泣)

とにもかくにも、「メンフィスはカーフラに何もしていない」
ってわかって・・・・・・
メンフィスやウナス達のまっすぐな心に感動して
「王家」の世界に気持ちが入り込んで幸せだったのですが・・・・・・。
・・・そんな中、ちょっとだけ、我に返って・・・・・・
こんなに周りの人たちに愛されているキャロルが、
メンフィスに真実、裏切られることなく想われていたキャロルが
とてもとても、うらやましくなって・・・・・・。
ちょっとだけ、切ない気持ちになってしまったのでした(泣笑)

・・・それにしても11巻〜〜〜〜。
・・・・・・ホントにホントに、ウナスに一番感動したかも・・・・・・(涙)
このあと、メンフィスの寝所にカーフラが汚い思惑を持って
忍び込むんですけど、
ウナスが・・・ウナスが・・・阻止してくれるんですよ!!
素手で燃え盛るかがり火(?)の木を掴んで、
メンフィスの部屋の方に投げつけて(い、いいのか!!??(笑))
火事を起こして、カーフラを退散させるんですよ〜〜〜〜!!
グッジョブ!!ウナス、最高ーーーー!!
・・・って感じでした(笑)
でもそんなことをしたウナスはもちろん、手にやけどを負ってしまって、
それでもそんなことは気にせずに、
カーフラの企みを阻止できて良かった、って、
喜んでいるんですよ・・・・・・!(泣)
ウナス・・・なんて美しい人なんだ・・・・・・
怒涛の感動だらけで溺れそう・・・・・・(涙)

でもこんな綺麗なウナスが、
ミノア編ではすっかりたくましい・・・・・・というか、
ゴーカイな男〜〜みたいな男っぽい雰囲気になってしまっていて、
ちょっとショックだったんですよね・・・・・・(苦笑)
私、最初からウナスのこと、ちょっと好きだったので・・・・・・
清潔な雰囲気の、品のある少年、って感じで、可愛かったのに・・・・・・。
文庫版11巻ではこんなに、綺麗でカッコよかったのに・・・・・・!
なんであんなたくましくなっちゃったんだろう〜〜〜〜??
わかんないです〜〜・・・グスン・・・・・・(泣)


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「グだくさんのグ!!」欲しいなぁ。

2017/05/18 13:21
相変わらず掛け持ちのバイトは見つからず、
毎日図書館で借りた本を読むのと、
お昼に100円パンを買って食べるのがささやかな楽しみ・・・
という生活を繰り返しています(^^;)

最近借りていて面白かったのは
グレゴリ青山先生のエッセイ漫画です♪
近くの図書館にエッセイ漫画コーナーがあって
「こんな本まで図書館で借りられるのか〜〜」
と喜んでいたのですが
エッセイ漫画はどうも・・・・・・ぱっと見た感じ、
絵も内容もスカスカな感じがしてしまって・・・・・・
(す、すみません;)
いや、面白いものはすごく面白くて、ハマるんですよ!!
でも、なかなか面白く楽しめるものに出会えなくて、つまらなくて・・・。
(漫画じゃなくて普通の本でも、そうですよね。
気が合うエッセイを読むのって、仲のいい友達と会っているような・・・
ほっこり気軽に楽しめて、心も満たされる感じ)
そんな中、グレゴリ青山先生の本は、文章が多くてスカスカじゃないし、
感性も豊かで、物事を見る目線に
「素敵だなぁ・・・」とか「なるほど・・・」とか、
「ああ、共感するなぁ・・・」とか
(小学校の頃の選挙の話なんかすごく共感した〜〜!
「グだくさんのグ!!」に収録されていたと思うんですが・・・)
思うことが多くて、読んでいて楽しいのです(^^)
京都をネタにした本も出されているから、
京都に住んでいる私にとっては身近なネタも多くて
それだけでも共感してしまうのですが〜〜。
(漫画読んでいて、「うわっ、すぐ近くの町の話題が出てる!!」
って思えるなんて、すごく嬉しいですよ〜〜(笑))
図書館で借りれるものはほとんど借りてしまったので、
今は予約待ちが多くて諦めている
「スケオタデイズ」の海外遠征の本を
読めるようになるのが楽しみです♪

あと、「最近漫画ばっかり借りているので
ちょっと恥ずかしい??(汗)」
と思って(いや、私は別に恥ずかしいとは思わないんですが
図書館の人にどう思われているか心配になってしまって・・・(苦笑))
好きな作家さんの本が出ていたので、ホクホクと借りました♪
新井素子さんの「ダイエット物語……ただし猫」と
高橋源一郎さんの「丘の上のバカ」。

・・・高橋さんの本はちょっと文章が難しくて
読み流してしまったところが多々・・・・・・(>_<)
(恥ずかしいなぁ・・・;)

・・・・・・あれ??

「王家の紋章」のイズミル王子がカッコよかった!
という話題を書こうと思っていたのに、
それを書く前に長文になってしまいました(^^;)


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イズミル王子〜〜。

2017/04/23 14:51
もうすぐGWがやってくるので
短期のイベントバイトとかがあったらやってみたいな♪
・・・と思っていたのですが、
なんかあんまり・・・見つからなくて困っています;

というのも、今、戻らせてもらった魚屋さんのバイトが
四時間勤務に変更になったため、
掛け持ちしないと生活費が稼げなくなってしまって・・・。

仕事がない時、長時間のバイトを探している時は
結構、週2〜3日だけのバイト募集とか、
短時間だけのバイトとか、
ちらほらあったと思うのですが
いざ、そういうバイト目当てで探してみると
なかなか出会わない・・・・・・ものなのですよね(>_<)

なかなか、思うような仕事が見つからないと
また憂鬱な気持ちになってきてしまうので、
は、早く見つけたい〜〜;と焦るのですが〜〜・・・・・・。

・・・最近は図書館やブックオフで
「王家の紋章」を読むのがささやかな楽しみになっています。
30巻や40巻になっても、
キャロルが変わらず、キラキラ一生懸命に
考古学を愛しているのがすごく素敵で
(こんな風に描ける、作者の先生の純粋さに驚愕しました・・・!)
そんなにハマって読んでいるわけではないんですけど、
読んでいると引き込まれてしまって・・・次々新たな登場人物も出てくるので
ストーリー展開も気になって・・・単行本を手に取ってしまう、という感じですね。
ハマってしまわない理由は・・・・・・
私、イズミル王子のファンなのですよ!(笑)
キャロルにひたむきに熱烈に片思いしている、イズミル王子が好きなのに
どう考えたって、メンフィス命のキャロルが、イズミル王子と
どうこうなるわけないんだし〜〜〜〜!(苦笑)
つまんないです・・・!(笑)
楽しみが何もない・・・!(笑)
キルケーの魔法で、キャロルがイズミル王子の花嫁になるかも・・・!?
な展開の時にはもう、どきどきわくわく期待しながらページをめくってましたけど・・・(笑)
(邪魔しようとするキャロルの侍女、テティがも〜〜
うざくてうざくて仕方なかった(苦笑))
久しぶりに漫画のキャラにときめくことができて嬉しいのだけれど、
報われることのない思いが、虚しくて寂しい〜〜・・・(泣)
一時でも、イズミル王子の花嫁になったキャロルが見られたら
どんなに幸せだろうと思うのですが〜〜・・・。

・・・まぁでも、実際キャロルがイズミル王子とどうこうなったりしたら、
キャロルに激しく幻滅・・・しちゃうんだろうけどな〜〜;
メンフィスをひたむきに無邪気に、大切に思い続けているキャロルだからこそ、
その美しさと純粋さに敬意を持って、「好き」だと感じているわけなので・・・。
(イズミル王子とどうこうなりたいのは、「私の心」であって(笑)、
本当の本当はキャロルではないわけなのです・・・よね(苦笑))
メンフィスもすごくカッコいいと思うのですが
小学生の頃、いとこの家で単行本を数冊、読んでいた時から
ちょっと中性的で冷静でそれでいて情熱的な
イズミル王子の方がカッコいいなと思っていたので・・・(笑)
三つ子の魂百まで、だよなぁ・・・・・・うん(苦笑)

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「有閑倶楽部」「アナと雪の女王」

2017/04/07 14:15
木・金とバイトがお休みなので
どうも土日に入ったかのような感覚に陥ってしまいます(^^;)

せっかくの休みなのに天気が悪くて残念〜〜・・・。
春物の服を買っておきたいのに
雨が降ると自転車に乗って出掛けられないので
買い物に行けません;
図書館も、少し遠いから出掛けづらい・・・。
予約するのが面倒なので、ブックオフに行って
「有閑倶楽部」を立ち読みしたかったんだけどな〜〜(>_<)
この前、たまたま図書館の棚に一冊だけ残っていたので
懐かしくて借りてみたんですが・・・やっぱり面白かった!
りぼんで連載している時に読んでいて好きだったのですが、
今読んでもやっぱり面白くて、凄い作品だなぁ・・・と思います。
キャラクターのテンションが高くて話に引き込まれるし、
作者の先生の独特の世界観に惹かれるような・・・・・・。
絵が華やかで、派手な世界観なんですけど
それでいて綺麗な品があって
男性キャラがカッコいいんですよね〜〜・・・。

借りたのが単行本の14巻だかで、
読み切り作品が同時収録されていたんですけど
主人公の男の子が超カッコよかった・・・(笑)
女の子がわらわら寄ってくるモテモテの男の子なので
エッチすることには飽き飽きしていて、
本気の恋に憧れている中、恋してしまった相手は
同性愛者の女の子だった・・・ってお話で。
ヤリまくりの男の子なんて「サイテー!」って思っちゃうところですが
この主人公はすごく気品があって、カッコよかったです。
最初のページで、初体験の相手は家庭教師・・・なんていう
生々しいことが語られるんですが(苦笑)、
なんかもうその時から、女なんかに執着してなさそうなところが
綺麗な感じがする・・・というか・・・。
本気で恋したのは、男嫌いの、真面目な女の子だしね。
(美人ではあるけど、背の高い、ボーイッシュな女の子)
有閑倶楽部本編より、この読み切りを読めたことが良かった、と
思ったぐらいでした(笑)
(主人公の友達が憧れている女の子も、
お人形みたいな超美少女で可愛かった〜〜〜〜。
・・・最後の方で、ちょ〜っとドロドロしちゃうんですが・・・(^^;)
さらっと描かれているので、嫌な感じはしない)

主人公にはやっぱり、何かしらの品があって欲しい、と
私なんかは思うんですが・・・。
(全体的な雰囲気でも、性格でも、ポリシーでもなんでもいい!)
少し前に、テレビで「アナと雪の女王」を初めて観ることができたんですが、
なんかもう、抱いていたイメージとちょっと違って
びっくりしてしまったんです・・・!
アナって・・・・・・こ、コギャル??
なんか・・・想像していたよりガサツな・・・
しゃべり方もなんか・・・
口が悪いし・・・・・・。
明るく活動的なのはまぁ、いいことなんでしょうけど
思い込みで突っ走って、ナイーブなお姉さんのこと傷つけちゃうし、
私はあんまり、好きになれなかったんですけど・・・;
(ラスト、お姉さんを助けるところは感動しましたが・・・。
まぁ、当然といえば当然だし・・・)
ストーリーは単なる「おとぎ話」って感じだし、
楽しみにしていた「ありの〜ままの〜」のシーンは唐突すぎて
「えーー!」ってなってしまった・・・;
もう少し、エルサに色々心境の変化があって
あのシーンになるならともかく
なりゆきで城から逃走してあのシーンって・・・と、唐突すぎます;
それでも、エルサは落ち着きのあるまっとうなキャラなので
(妹の結婚宣言にもちゃんと反対するし・・・)
好きにはなれるのですが・・・。
あと、アナを助けるはめになる青年も好き。
あの人もまっとうだし、孤独な面もあって、ちょっと共感できる・・・。

しかしあれだけ大ヒットしたのは何故なんだろう・・・と、
ちょっと不思議な気持ちになりました(^^;)



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面接&山岸凉子「ヤマトタケル」

2017/03/23 11:15
今日は、ハローワークからの電話待ちで
ちょっとドキドキです〜〜・・・・・・。

と言っても面接の結果待ちとかではなく、
面接の予約を入れられるかどうかの連絡待ち、
というだけなのですが・・・(^^;)
昨日お昼頃ハロワに行ったら、
ちょっと気になる求人がありまして
でも勤務時間が短くて希望に合わないから
駄目だぁ〜・・・と、ガッカリ。
一旦諦めたのです。
そのあと、家に帰ってからもう一度求人票を見直してみたら
勤務時間が複数あったので、
シフトの希望が通るんだったらちゃんと収入を得られる!
ということに気づき、それなら善は急げ!、と
夕方慌てて再度ハロワへ出向き、
面接の予約を入れてもらおうと思ったのですが・・・・・・。
会社の営業時間がすでに終わってしまっていて
電話が繋がらなかった、という結果に・・・・・・;

焦って頑張って動くと、逆に上手く「こと」が進まなくなったりする・・・・・・
ということが、よくあるような気がします(^^;)
(運命の流れに逆らってはいけない、ということなのか、
川の流れに逆らってでも目的に向かって突き進む根性があってこそ
望む未来を掴めるものなのか、
どっちが正しい道なのか悩んでしまいます〜〜;
最近は「うまくいくときはいく、駄目な時は何をやっても駄目、
という運命の流れみたいなものがある気がしてならないのですが・・・)

ということがあったので、ハロワで受け付けてくださった方が
今朝、面接を受けられるか会社の方に電話をして
結果を自宅に連絡してくださる、
ということになったわけなのですが・・・。
もう10時前なのにまだ電話がかかってこない・・・ので。
ちょっと心配になってきました・・・(^^;)

今図書館で借りて読んでいるのは
「エスパー魔美」と
山岸凉子先生の「ヤマトタケル」です。
「ヤマトタケル」は原作付きだから、どうなのかなぁ・・・
と思いながら借りてみたのですが、
ちゃんと山岸先生の話になっていて、面白かった!
(山岸先生の他の読み切り作品とか、
「日出処の天子」を思い浮かべてしまったりはしたけれど・・・。
悪役が「日出処の天子」の大王と同じ顔で笑った〜〜(笑))
主人公は悲しみを抱えながらも、誠実で優しく、真面目な気質。
ヒロインは女性の目から見ても「ぎゅっ」って抱きしめたくなるような
清らかで可愛らしい女の子で、
二人ともすぐ好きになってしまいました。
(山岸先生の描かれるヒロインは本当に可愛らしいです〜〜。
「テレプシコーラ」の六花ちゃんとか大好き!
・・・話が進むと明るいリア充な女の子になってしまって
好きではなくなってしまったのだけれど、
第二部ではまた好きになることができたので良かった;)

「ヤマトタケル」の本の最後で
山岸先生が裏話を語られているのですが
そこで「この作品にはいわゆる大人の女というのは
ひとりも登場させておりません」
とはっきり仰られていて
私は「やっぱり!」と、とても嬉しかったり、
「はっきり明言されるんだ」とちょっと驚いたり
「わかっています!読んだら、わかります、先生!」と思ったりで
その・・・・・・嬉しかったです。
「古事記でも原作でもヤマトタケルは
沢山の女性を愛してしまうことになっているのですが
この作品ではそうはしなかったつもりです」
とも仰っていて、この言葉も嬉しかった〜〜(涙)
先生と私の気持ちがおんなじで、嬉しいっっ!!って
感激してしまうのですよね・・・(笑)

まぁ、ヤマトタケルは最初の恋人、
愛らしい弟橘媛を途中で失って、
次の女性と付き合ってしまうのだから
私はルンルン楽しく作品を読んでいたわけではないんですけど・・・(苦笑)
でも先生が裏話で話されていたお気持ちは、
作品を読んでいてちゃんと伝わっていたので
そんなに嫌悪感を感じることはありませんでした。
それが凄いなぁ・・・と思います。
(次の女性、美夜受媛を先生はさらっと描かれている、
重要なキャラではない、という感じが読んでいて感じられたし・・・。
それでいて美夜受媛も、弟橘媛に劣らないくらい
人として綺麗な精神を持った女性なのですよね)

と、求職中の話、ヤマトタケルの話、
と書いていたらハローワークから電話がかかってきました!
明日の朝、面接は受けられることになりました!
とりあえず、一旦ホッ・・・です(^^;)


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タイトル 日 時
「のだめカンタービレ」8・9巻
バイト先の人が一週間ほど風邪をひかれていて、 先週の金曜もゴホゴホ咳をされていたので とうとう、私にもうつってしまったみたいです・・・; 昨日の朝から喉が痛くて、夜には咳が出てきました(泣) 会議室の一室が、短期バイトメンバーの仕事場になっていて その中で15人もの人数が、暖房のきいた乾燥した空気の中 働いているわけで・・・・・・。 そんな環境なんだから、 風邪ひかないよう、体調管理には十分注意しないといけないでしょ〜〜 迷惑だよ〜〜〜〜(泣) と、ちょっと愚痴を言いたくなる... ...続きを見る

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2017/02/19 10:14
「のだめカンタービレ」6・7巻
毎週、休みの日の土曜に図書館へ行くのが 唯一の娯楽みたいになっているのですが 今週は予約待ちをずっとしていた図書館と、 (古市憲寿さんの本の順番をず〜〜っと待っていた) 「のだめ」が置いてある図書館の二か所へ わざわざ出掛けてしまったので なんだか時間を無駄に使ってしまった気分に なってしまいました・・・(>_<) (「のだめ」をネット予約して、 家の近くの図書館で受け取れるようにしておけば 一か所で済む話だったのに・・・全然思いつかなかったという・・・;) ...続きを見る

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2017/02/12 17:02
「のだめカンタービレ」5巻
週末の休みもあっという間に終わってしまいました・・・。 「休みだ〜♪」と嬉しいのは、金曜の夜ぐらい・・・(苦笑) ...続きを見る

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2017/02/05 22:06
「のだめカンタービレ」
なんだか漫画の悪口ばかりを 書いているような気持ちになって嫌なので 時間がないけどちょっとだけブログを・・・・・・。 ...続きを見る

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2017/01/30 21:54
やっぱり、漫画しかない。
新年、おはようございます。 (もうお昼なので全然早くない・・・;) ...続きを見る

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2017/01/01 12:32
戻れるなら戻りたい。でも壊れたものはもう・・・。
今年もあともう少しで終わりだというのに、 大晦日だという実感があんまり湧かない年末です・・・。 紅白観ていてもなんだか「フツーの番組」って感じで しょぼいなぁ・・・?とか思っていたんですが (今、観ている最中です) 段々「紅白観てる〜〜!」って感じがしてきました。 ・・・どうも、ビッグなアーティストさんが出てくると セットが凝っていたり演出が豪華になって 紅白、年末、特別なんだ〜〜って 感覚になってくるみたいです・・・(笑) (RADWIMPSの「前前前世」が聴けて良かった〜... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/31 23:38
アダムスキが好きー!
この前、「ピアノの森」文庫版の表紙について 少し書いていましたが・・・。 そういえば、アダムスキ! ・・・カロル・アダムスキが表紙に出てこなくて、残念〜〜!! と思ってしまいました(泣) ...続きを見る

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2016/12/16 15:07
「ピアノの森」文庫版・15巻購入。
期間限定Tポイント消費のために 「ピアノの森」の文庫本・15巻を購入しました。 まだ文庫本、二冊しか持ってないのですが 15巻を選んだのは・・・・・・ もちろん、パン・ウェイと阿字野がツーショットの 表紙だからです・・・!!(笑) ...続きを見る

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2016/12/12 12:16
浦沢直樹の漫勉、毎回楽しみです。
先週の「浦沢直樹の漫勉」、 橋ツトム先生が出られる回だったので 観るのを楽しみにしていました。 あの、独特な目をどうやって描かれるのか、 見たい〜〜!!と思って・・・(笑) ・・・なんというか、ああいう、冷淡な・・・というか、 冷ややかで鋭い目を描ける方に憧れるのです。 ...続きを見る

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2016/10/05 13:59
「第3のギデオン」
先週の木曜日に、母がサブバッグを 近くのスーパーに置き忘れたまま夜まで気づかず、 紛失してしまってずっと困っていたのですが・・・・・・(泣) 昨日、無事にあったという連絡が警察から来て、 本当に大喜びしました! ・・・・・・というのも、そのサブバッグの中には 私が図書館から借りていた、西村京太郎の新書が 入っていたのです〜〜; (母の暇つぶしのために、 十津川刑事シリーズを借りまくっていたのです) もう、誰かに捨てられちゃったんだろう、と弁償を覚悟していたので 出てきてくれ... ...続きを見る

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2016/09/10 13:50
「マリー・アントワネット」四話目・感想・・・ではないですね(>_<)
「マリー・アントワネット」四話目を見ました。 ...続きを見る

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2016/09/08 23:01
「マリー・アントワネット」三話目・感想
「マリー・アントワネット」三話目見ました。 今回は落胆の回でした・・・。 やっぱり、幸せは、壊れるためにあるんだなぁ・・・ と思いました(苦笑) ...続きを見る

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2016/09/01 18:25
ぎゅっと、繋がりたい。
昨日、今日と秋みたいに涼しくて 過ごしやすいです〜〜(^^) でも長期予報通り、今年の秋は 残暑がやっぱり厳しいらしくて、ガッカリ・・・; ...続きを見る

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2016/08/31 11:20
惣領先生のコメント♪
惣領先生のサイトのコメント、 「マリー・アントワネット」第一話の掲載後に 裏話を更新されていたというのに、 全然気づないまま、二話目の掲載の日を迎えていました(>__<) ...続きを見る

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2016/08/26 14:38
「マリー・アントワネット」二話目・感想
「マリー・アントワネット」第二話、見ました! 凄い!! 何もかもが綺麗〜〜〜〜!! ルイとアントワネットの結婚式は豪華絢爛だし、 アントワネットはお人形のように綺麗だし、 (フランスの衣装、豪華で可愛くて、ホントいいなぁ〜〜。 あんな衣装を一日に何回も着替えられるなんて、 羨ましい〜〜!って憧れちゃうけど(笑)、 貴族の女の子からすればごく当たり前の日常で、 そりゃあ面倒に感じるのも当然だよね;) なんといってもルイが! 真面目で!! カッコいい!!!! マリー・アント... ...続きを見る

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2016/08/25 21:21
「マリー・アントワネット」一話目・感想
惣領先生の新作、「マリー・アントワネット」の 第一話を読みました♪ どんな雰囲気の作品なのか、 モーニングを開くまでドキドキでしたが・・・。 ...続きを見る

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2016/08/18 21:50
予告おもいっきり見忘れ(>_<)
8月14日に惣領先生のサイトが更新されてる。 ...続きを見る

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2016/08/18 10:31
「ピアノの森」のこと。
この前、電子書籍で「ピアノの森」25巻を買いましたが、 紙の本で買う時と違って 4〜5回読んだだけで、読み返さなくなってしまいました・・・; (いや、今、Fire TV Stickで映画を観ることにハマっているから そのせいもあるかもしれませんが・・・(^^;)) ショパンコンクールの話、大好きなので 他の巻も揃えたいことは揃えたいのです〜〜! (コミックス、5冊しか持っていない;) ...続きを見る

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2016/07/29 11:53
Kindle Paperwhiteで初めて漫画を読んでみた。
ここしばらくずっと、収入が入ってきてないので 無駄遣いしている場合じゃないのですが、 先日Amazonでセールをやっていたもので 私もとうとう、「Kindle Paperwhite」を買ってしまいました(汗) ・・・コミックスを、電子書籍で買うように してみようかな・・・と決意したわけです! ...続きを見る

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2016/07/19 10:33
アニメ「うしおととら」最終話
今日は無事、まとまった収入を得られました・・・! 良かった〜〜とりあえずホッとしました(涙) でこぼこ道すぎて気持ちが翻弄されます; もっと平穏な感じで過ごせたらいいのですが・・・(^^;) (じゃあ普通にバイトに出ろ、ってことですよね・・・;) ...続きを見る

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2016/06/29 10:40
気持ちを立て直す。
昨日は本当に、貧乏神に露骨に嫌がらせを されているかのような日でした・・・(^^;) ...続きを見る

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2016/05/18 10:31
Amazon、暗殺教室、MARSの話。
Amazonでお弁当箱を購入しようと悩んでいたら、 昨日から配送料が突然、「2000円以上で送料無料」に 変わってしまってビックリ!(汗) その前までは1000円のお弁当箱だけで 送料無料だったのに〜〜!! ...続きを見る

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2016/04/07 11:09
「MARS」のドラマ、十話目。
「MARS」のドラマ、最終話を観ました。 ...続きを見る

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2016/04/01 16:02
MステでKis-My-Ft2
面接の結果待ち中で心配になります・・・(汗) 今日は定休日なので、連絡がないのは わかっているのですが〜〜。 明日、明後日で連絡が無かったらもう駄目だろうし、 でも連絡があっても 自分にこなせる仕事なのか、不安になるだろうし もう、どっちでもなるようになるしかない・・・! という心境です〜・・・(^^;) ...続きを見る

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2016/03/28 15:00
「暗殺教室」の映画
「暗殺教室」の映画がテレビで放映されていたので、 録画して観てみました。 ...続きを見る

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2016/03/20 09:37
録画できてなかった・・・(汗)
いつかやっちゃうかも、とは思っていたのですが 「MARS」のドラマ8話目、 録画できていませんでした・・・(汗) ...続きを見る

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2016/03/18 14:49
「MARS」のドラマ、七話目。
「MARS」のドラマは、零の元カノ・しおりの登場で 全然楽しみではなかったのだけれど 今回もまだ解決していなくて 「やだな〜・・・」って気持ちで観ていました。 ...続きを見る

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2016/03/12 15:32
「MARS」のドラマ、六話目。
はあぁぁぁ〜〜〜〜〜やっぱり元カノかぁ、あの女(泣) (そりゃあ、それしかないよなぁ・・・とはわかっていたけど、 でもそれなら前回のラスト、 せめて零が「前付き合ってた彼女なんだ」 と宣言したところで終わる、とかにして欲しかった・・・。 もしかしたら彼女じゃないかも、なんて 1%の望みにかけてしまう視聴者だっているので、 もうちょっと区切りよく・・・・・・・・・・・・(苦笑)) ...続きを見る

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2016/03/04 16:49
「MARS」のドラマ、五話目。
「MARS」の五話目、観ました! ...続きを見る

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2016/02/26 15:45
レジャーシートの件など(汗)
昨日、自転車に掛けていたレジャーシートが なくなってしまっていた・・・(盗られちゃったー?) という話を書いていましたが、 夜になって、思いがけず無事、見つかりました(^^;) ...続きを見る

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2016/02/22 14:22
「MARS」のドラマ、四話目。
「MARS」の四話目、観ました! ...続きを見る

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2016/02/19 15:42
カッシーナのソファを見た。
昨日、テレビでカッシーナのソファを見ました! 惣領先生がサイトで、 「MARS」の零の話をされていた時に出てきたソファ・・・。 昨日ブラックマヨネーズが司会の 「ウラマヨ!」という番組(関西の番組ですよね)を見ていたら 角川春樹さんの娘さんの豪邸が紹介されていて、 「カッシーナのソファです」って 説明をされたので「えっ!」と思って・・・(笑) 先生のソファもこんなのかなぁ・・・?と思いながら 凝視してしまいました。 白いソファで、値段は53万円とかなんとか 仰られていました... ...続きを見る

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2016/02/14 13:58
「MARS」のドラマ、三話目。
「MARS」のドラマ、三話目を観ました♪ 新しいハードディスクで録画したので、 今回は普通に、途切れることなく綺麗に録画できていて 感激でした!!(^^) (って、ホントはごく当たり前のことなんですけど・・・;) ...続きを見る

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2016/02/12 20:25
録画もこれでバッチリ!
テレビ録画用のハードディスクが 不調なまま直らなかったので、新しい物を買いました! ...続きを見る

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2016/02/10 13:27
「MARS」のドラマ、二話目。続き
関東では、もう「MARS」の三話目が 放送されているのでしょうが、 京都では木曜の深夜にならないと観れないので 二話目の感想の残りを書いておこうと思います。 ...続きを見る

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2016/02/07 22:07
「MARS」のドラマ、二話目。
・・・「MARS」のドラマ、第二話を観て悶えてました・・・(笑) ...続きを見る

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2016/02/05 16:10
重大なこと。
昨日は、「MARS」の零が女好きのキャラだと 惣領先生のサイトで知ってしまい、 「また・・・!」(←苦笑)と、 大ショックを受けてしまっていたので すぐに思いつかなかったのですが、 よく考えたら他にも重大なことがあるのでは・・・と、 ブログを書いたあとに気づいてしまいました。 ...続きを見る

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2016/02/03 15:03
裏話、楽しかったけどショック(苦笑)
惣領先生のサイトで「MARS」の裏話を されているのを読みました! ...続きを見る

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2016/02/02 14:04
「MARS」のドラマ、一話目。
「MARS」のドラマ、観てみました! ...続きを見る

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2016/01/29 16:11
喜べる気持ちに。
この前、惣領先生や編集者の北本さんが 海外へ向けての、漫画のお仕事のお話を されているのを聞いていると寂しい気持ちになる、 というような心情を書いてしまいましたが なんというか、自分のストレートな気持ちばかり書いてしまって 恥ずかしい、というか・・・(汗) 辛い、とか寂しい、とかそんなことばかりブログに書いているけれど 本当にそうなのか?、と自分に問いただしてみれば、 「いや、そんなことなかった」って、思えて・・・。 先生の描かれた、直筆のチェーザレの絵まで持っているというのに... ...続きを見る

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2015/12/17 11:42
聖闘士星矢の話。
惣領先生のサイトのリンク先で見た 北本さんの文章の中で 聖闘士星矢のお話をされていたので 今日はバイト先で掃除機をかけながら 聖闘士星矢の事をずーっと考えてしまってました・・・(苦笑) いや、学生の頃、一時ハマってたんです(笑) ...続きを見る

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2015/12/16 15:16
寂しい?
惣領先生のサイトに載っていたリンク先で 北本さんの文章を読んでいて、 ヨーロッパでは日本の恋愛ものや スポーツものの漫画はほとんど売れない、 という事が書かれていて 「へぇ〜、そうなのかぁ」と思ったのですが よく考えたら私も、スポーツ漫画や少女漫画は あんまり好きではなかった(苦笑)と思い出して、 海外の漫画読者の方も自分と似た感性なのかな? と、なんだか親近感を持ってしまいました(^^) ...続きを見る

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2015/12/15 14:48
どんな物語かなぁ・・・。
惣領先生、ヴェルサイユ宮殿に 取材へ行かれていたんですねー・・・。 以前サイトでお話されていた時、 一か月外国で過ごされていたと書かれていて 新作の取材にしてはすごい長期間だなぁ、とは思っていたのですが こういうスケールの大きなお仕事だったとは・・・! ...続きを見る

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2015/12/14 15:58

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